坊主頭は楽すぎるので、お坊さん向けの新しい髪型と修行を考えてみた

こんにちは!
ダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

今日は、お坊さんの新しい修行を考えてみました。

修行の2つの要素

お坊さんの修行の要素は、2つあります。

①俗世間から離れること。
②苦行に耐えること。

の2点です。

お坊さんは頭を坊主頭にし、質素な精進料理を食べ、朝早くから掃除や読経に勤しみます。

宗派や人によっては、滝に打たれたり何日間も断食したりすることもあります。

そうやって、俗世間から離れ、苦行に耐えて修行を積みます。

と、ここで、1つの疑問が湧いて来ます。

「坊主頭は本当に修行に適した髪型なのでしょうか?」

坊主頭は楽チンだ

ぼくは小5から30歳過ぎまで、ほとんどの期間を坊主頭で過ごしました。

理由は、「楽やから」という自分の意思です。

時折、テレビ番組などの罰ゲームで坊主にする人は見ては、

「ほんなら俺はずっと罰受けてるんか?」

って思っていました。

坊主頭が好きすぎて、ラップを作詞したこともあります。

 

話が少しそれましたが、坊主頭は、散髪も好きな時に自分でできるし、風呂上がりもすぐに乾く、寝癖はつかないしヘアワックスも必要ない、と楽すぎる髪型なのです。

坊主頭はカッコいい

これは人によりますし、ぼく自身も坊主が似合っていたかどうか分かりません。

しかし、坊主頭でカッコいい芸能人も多く、おしゃれ坊主も流行っています。

まぁ、おしゃれ坊主は坊主と言い難い部分もありますが、「坊主」という髪型は、もはや浮世離れした髪型ではないのです。

修行に適した新髪型

では、坊主よりも修行に適した髪型とは一体何なのでしょうか?

修行の2つの要素「世間離れ」と「苦行」を同時に満たす髪型。

それは坊主頭ではなく、「八十八本の三つ編み」です。

もっともっと髪の毛を伸ばし、毎朝「八十八本の三つ編み」を編むのです。

これはかなり「世間離れ」しているし、毎朝行うのは相当な「苦行」です。

髪の毛に煩悩を知る修行

毎朝、自分自身の煩悩と1つひとつ向き合いながら、三つ編みを八十八本編みます。

そして、夜寝る前には、それを1つひとつ丁寧にほどきながら、その日感じた煩悩や弱い自分と向き合うのです。

坊主頭の時よりも身だしなみに時間を要するので、睡眠時間も減るという苦行のオマケつきです。

 

フルフェイスのヘルメットの隙間から、三つ編みを揺らし、ビッグスクーターで駆け抜けるお坊さん。

 

そんなダイナミックなお坊さんが現れる日は、そう遠くないのかも知れません。。。

 

ニャンジャ
22世紀、「坊主頭」は「三つ編み」を示すのかニャ!?