動物好きの動物園嫌い

こんにちは、ダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

 滋賀県の商業施設「ピエリ守山」にある、
さわれる動物園に行ってみました。
スペースは、そんなに広くはないけど、
普段見ることのできない動物がたくさん居て、
その多くに触れる事ができるという、
動物好きにはたまらない空間でした。

鳥類が多い印象で、

ヒヨコの群れ

足にも羽のあるニワトリ

間近で見るには、威圧感が半端無いハシビロコウまで。

ふてぶてしいウサギや、

見上げればナマケモノ
さすがに、触れないけどワニ
そして、ライオン
肉球もデカい!
この他、ヤギやカンガルーまで実に様々な動物を

至近距離で観察できます。

イヌやネコとも触れ合えるスペースがあるんですが、

そこにいるネコ達は、すごく人に慣れている印象を受けました。

懐くわけでもなく、警戒するわけでもない。

ネコらしく、気ままと言えばそうなのかも知れませんが、

いつもネコと触れ合っている僕は、なんとも言えない

違和感を感じました。

昔から、動物は大好きですが、動物園は嫌いでした。

「なんで、あんな狭いところに閉じ込めておく必要があるのか?」と

幼心に、動物に対する強い罪悪感を感じていました。

今回訪れた、さわれる動物園も

やっぱり動物が好きなので、和んだし、とても癒されましたが、

同時に、なんか少し悲しい気持ちになりました。

来園者がなければ、餌は与えられない。

けど

来園者が多いと、与えるストレスは増える。

人が訪れやすい場所だからこそ、

スペースが狭く、自然環境からはかけ離れる。

だから

「みなさん、是非、足を運んで下さい!」とは

言いたくない。

なんかそんな矛盾した、もやもやがあります。

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