【レビュー】Jaybird X4はランニングに最適のbluetoothイヤホン

こんにちは!

子育て主夫のダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

ワイヤレスイヤホン「Jaybird X4」の使用レビューです。

良い所、気になる所、率直に書いてみます。

ダイナミック忍者って何者?
と思われた方は、プロフィールページをご覧ください^^

Jaybird X4のパッケージ内容

ワイヤレスイヤホン「Jaybird X4」の内容物はこんな感じです。

<内容物>

  • イヤホン本体
  • イヤーチップ(S/L)
  • コンプライイヤーチップ(S/L)
  • イヤーフィン(S/M/L)
  • シャツクリップ
  • 充電クレードル
  • コード調整スピードシンチ
  • 専用ポーチ

 

専用のポーチはサイドを押して開くタイプで、中が蛍光イエローで視認性もGOOD。

 

Jaybird X4の基本スペック

Jaybird X4の基本スペックは以下の通りです。

  • 8時間の再生時間
  • 防水・防塵(IPX7)
  • 通話可能
  • 専用アプリでEQセッティング

IPX7は「30分間水深1mに沈めても大丈夫」という規格なので、汗はもちろん雨やシャワーでも基本的には大丈夫。

雨の中で走るランナーや、汗かきの農作業者にオススメと言えます。

ニャンジャ
音楽を聴きながら魚が狙えるニャ!

 

Jaybird X4の装着感

軽い!

初めて付けた時、感動しました。

耳の形との相性もあると思うのですが、以前使用していた「Jabra ROX」よりも断然フィット感が良く、とても軽いので、走っていてもずれたりしません。

結構激しく運動しても、全く問題なさそうです。

見た目もスタイリッシュでスッキリしています。

 

コードの長さも程よく、耳から外していても邪魔になりません。

 

付属品によって、スライドするだけで簡単にコードの長さ調節ができます。

 

付属のイヤーチップを全て試してみましたが、ぼくの耳にはデフォルトの設定(SのイヤーチップとMのイヤーフィン)が一番しっくりきました。

 

Jaybird X4の音質

ぼくは決して音にうるさい方じゃないので、詳しいことは分かりませんが、間違いなくiPhoneに付属しているイヤホンよりは音質が良いです。

専用アプリで好みのEQにセッテイングできるのも嬉しいところ。

ぼくは低音強めにしてます。

 

音質に関しては、フィット感がめちゃくちゃ影響するので、可能なら実店舗で試着してみる方がいいと思います。

 

Jaybird X4の良い点

総じて、めちゃくちゃ気に入っているJaybird X4の良い所は、

  • 軽くてズレない
  • 好きな音程に変えられる
  • カッコいい
  • あんまり持ってる人がいない

といった所でしょうか。

ぼく的には、音質もさることながら「カッコよさ」と「人とかぶらない」点が購入の決め手でした。

やっぱりカッコいい方がいいですよね。

それでいて、装着感も抜群なのでほとんど文句なしです。

ニャンジャ
ボクも欲しいニャ!

 

Jaybird X4の気になる点

ほとんど文句なしなのですが、今のところ気になる点が2点ほどあります。

  • 充電がしにくい
  • 動画の音声は遅延

Jaybirdシリーズは充電方式が独特で、専用のクレードル(台)に乗せて充電します。

 

8時間再生できるので、そんなに頻繁に充電する必要はなさそうですが、泊まりで出かけたりする場合は、わざわざこのコードも持っていかなければなりません。

しかも無くしてしまったら、コードだけでは買えないので、フルセット購入しなければならないという、、、

 

あと、動画を見る時はオススメできません。

映像より音声が遅れるので見づらいです。

純粋に「スポーツ用イヤホン」という位置づけでしょう。

 

Jaybird X4はこんな人にオススメ

以上の、良い点、気になる点を踏まえてワイヤレスイヤホン Jaybird X4がオススメなのは、

  • 夏場や雨の中でも走るランナー
  • ジムでトレーニングする汗かきな人
  • 農作業しながら音楽聴きたい人
  • かっこいいワイヤレスイヤホンが欲しい人
  • 人と同じ物を持ちたくない人

ちょっとお値段高めですが、ぼくは買って良かったと思っています。

Jaybirdのファンになりましたね〜

ニャンジャ
ボクもJaycatを開発しようかニャ〜もぐもぐ。。

 

 

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