LINEモバイルを25ヶ月使用した感想【実際の支払い料金も公開】

みなさん、こんにちは!なおとです。

2年前、思い切ってLINEモバイルに乗り換えた自分を褒めてあげたい!

それは、年間6万円、2年間で12万円も節約できたからです。

ぼく自身も2年前までは「格安SIM おすすめ」とか「格安SIM コスパ」というキーワードでググって、結局どれがいいか決められず、ずっとSoftBankを使っていました。

でも思い切ってLINEモバイルに乗り換えて、本当に良かったと思います。

この記事では、実際の支払い料金を公開しつつ、LINEモバイルのデメリットも紹介します。

「結局、どの格安SIMが良いか分からない。」

「格安SIMの比較に疲れて、いまだに乗り換え出来ていない。」

そんな風に迷い続けているあなたにおすすめの記事です。

LINEモバイルを実際に使ってみた感想

LINEモバイルに乗り換えて本当に良かった。

それがぼくの率直な感想です。

LINEモバイルに乗り換えて良かったポイントは

  • 料金が安い!月平均約3,000円

逆に悪かったポイントは

  • 時間帯によっては通信速度が遅い時がある

です。まぁこのデメリットは、ソフトバンクの時もありましたけどね。

ニャンジャ
ひとつずつ見ていくニャ。

LINEモバイルの月々の支払い料金を公開

ぼくがLINEモバイルに支払っている料金は、毎月平均約3,000円です。

SoftBankを使っている時は、毎月約8,000円払っていました。

毎月だいたい5,000円の節約、年間なんと6万円です。

ちなみに、ぼくが契約しているLINEモバイルのプランは、「コミュニケーションフリー 5GB + 音声通話SIM」プラン 、月2,442円(税込)です。

注)こちらのプランは2020年9月現在、新プランに移行しており、若干変更されております。

 

通話料はLINEモバイル専用の通話アプリを使うことで、10円/30秒に抑えることができます。

乗り換えてから25ヶ月間の実際の支払いはこんな感じです。

ニャンジャ
通話の多い月は少し高めだニャ。

LINEモバイルの弱点

そんな魅力溢れるLINEモバイルですが、実際に25ヶ月使ってみて弱点も感じました。

それは「時間帯によって通信が遅い時がある」という点です。

ぼくの体感では昼の12〜13時、夜の9時頃は遅い印象です。

ただ遅いと言っても、メールのやり取りなどは問題なくできます。

上記の通信が遅い時間帯にYouTubeなどの動画を閲覧したり、SNSに画像をアップしようとすると少しもたつくことがあります。

会社の昼休みに動画を観たい人には不向きかも知れません。

ぼくのように動画はwi-fi環境でしか観ないような人には問題ないと思います。

結論:なんでもいいから格安SIMに乗り換えよう

「格安SIM おすすめ」とか「格安SIM コスパ」というキーワードでググって、色んなサイトやブログで比較しすぎて、どれが良いか分からなくなって、結局乗り換えれていない人も多いのではないでしょうか?

2年前のぼくもそんな感じでした。

極論を言うと、ベストなキャリアなんて使ってみないと分かりません。

ぼく自身もLINEモバイルしか使っていないので、ほかの楽天モバイルやUQモバイルの使用感は分かりません。

でも、比較で迷う時間を極力少なくして、「エイや!」で乗り換えることで、月間およそ5,000円の節約に成功しました。年間だと約60,000円、2年間で120,000円。

めちゃくちゃデカイですよね。

月5,000円あったら、おいしいランチも行けるし、子どもにおもちゃも買ってあげられますよね。

ぼくはその浮いた5,000円で本を買ったり、オンラインサロンに加入したりしてます。

どの格安SIMに乗り換えたとしても、まったく不満のないキャリアなんて無いと思います。

「どれがベストかなぁ。」と悩んで、悩み続けて時間だけが過ぎていく間に、チャリンチャリンと節約の機会は逃げて行っています。

ぼくはLINEモバイルをおすすめしますが、気になる格安SIMがあるなら、1日でも早く乗り換えた方がいいと思いませんか?

>>LINEモバイルの詳しい料金プランが気になるあなたはこちら(公式ページ)

ニャンジャ
浮いたお金でおにぎりが買えるニャ。もぐもぐ。。

 

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