主夫のお金事情【ヘソクリの使い道も公開】

こんにちは、なおとです。

たまに質問されるので、今回は「主夫のお金事情」について書いてみます。

内容としては、

  • 家計の収入源
  • 夫婦の家計管理
  • ヘソクリの使い道

です。

ある意味、特殊な夫婦ですが、家計管理の一例として参考になれば幸いです。

家計の収入源

うちの夫婦は、妻が外で働いて、ぼくが家事育児をメインでやるというスタイルです。

なので、家計の全てを妻の収入でまかなっています。

ぼく個人の収入としては、アルバイトの収入と個人事業主としての収入があります。

あります、と言っても、アルバイトは週1回なので月1〜2万円。

個人事業の方は、最近ようやく少しずつ稼げるようになって来て、それが月2〜3万円ほどです。

個人的な収入は、合計すると4万円ほどなのですが、奨学金の返済と携帯代、散髪代などでほとんどなくなってしまうので、まだまだ家計には貢献できていないのが現状です。

 

夫婦の家計管理

家計に関しては、毎月、妻から決まった額を預かって、ぼくがやりくりしています。

使い道としては、

  • 食費
  • 日用品
  • 子どもの衣類
  • 医療費(妻以外)
  • ガソリン代

といった生活必需品への出費です。

もし足りなければ妻に請求、余れば「ぼくのヘソクリ」となります。ヘソクリの使い道は、後述しますね。

 

一方、妻が管理しているのは、

  • 家賃
  • 保険
  • 車の税金
  • 妻の個人的な出費(化粧品、衣類、医療費など)

です。

妻の出費分も、後日レシートを預かって家計簿に分類して記入し、家庭全体の出費を把握するようにしています。

3歳の長男も、たまに集計を手伝ってくれます。

と言っても、小銭のジャラジャラいう音が好きで遊んでるだけですがw

 

そして、ぼくが集計した家計簿を元に、毎月一回「夫婦ミーティング」を開いています。

ミーティングの内容は、その月に多かった出費や、翌月に見込まれる出費といった家計のことだけでなく、妻の出張の予定、保育園のイベント、最近思うこと、なども共有しています。

ちなみに、このミーティング、9割以上は妻が話しているので、「ぼくももっと発言しないとなぁ」と毎月反省しています。

ヘソクリの使い道

妻から預かった家計のうち、余った分は、ぼくのヘソクリになります。

多くて月1万円くらいですかね。ゼロの月も結構あります。

ヘソクリでは本や服を買ったり、スーパー銭湯に行ったりすることが多いのですが、一部は仮想通貨にも変えています。

これがですね、結構バカにならなくて、今のところ約18万円を投資し、それがなんと約2倍になっています。

相場は変わるし、含み益なので、今後どうなるかは分かりませんが、すごいですよね。

仮想通貨にはとても興味があるので、勉強しつつ、最近は流行のDeFiもやってみています。

仮想通貨って、名前だけしか知らないと「怪しい」みたいな感じになりますけど、学べば学ぶほど面白い、最先端のテクノロジーなんですよねぇ。

ビットコインは今、だいぶ下がって少し回復しましたけど、「余剰資金があるなら買い増ししたい!」ってのが本音です。それぐらい、今後まだまだ伸びてくると思ってます。

もちろん、仮想通貨投資でお金が増えればラッキーですが、それよりも実際に触ってみて学ぶことが多いです。

仮想通貨について本や動画で学ぶのもいいですが、本当に「百聞は一見にしかず」で、自分で触ってみることで、新しい時代が来るのを肌で感じることが出来て、正直めちゃくちゃ楽しいです。

あっ、家計がテーマだったのに、ついつい熱くなってしまいました。でもそれくらい、仮想通貨は今ぼくが一番興味を持っている分野なんですよね。

ちなみに仮想通貨をはじめるなら、コインチェックがおすすめです。

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とりあえず1000円でも持ってみると、視野も広がるし、興味が湧いて勉強したら「怪しい」はなくなると思うんですけどね。知れば知るほど面白い分野なので、仮想通貨の話ができる友達が欲しいこの頃です。

 

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