遠くから見たらウツもラフに見える話

ダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

右翼とか左翼。

翼は動くから、目に付きやすい。新聞とかテレビは翼を見せたい。
ひねくれ者の僕は、見せようとされると逆に嫌やから、新聞もテレビも見ーへん。
というか、そもそもテレビがない!笑

翼の動きだけじゃなくて、
その鳥がどこに向かって飛んでるか?
それを鳥瞰したい。

高い視点を持つことが、崇高なことやとは思いません。
達観とか悟りみたいな、たいそうなことじゃなくても、十分見えるものは変わる。
僧侶みたいに、厳しい修行をしないとダメなイメージがあるから、めんどくさくなるのかも知れません。でも、そこまで大げさなものじゃないと思います。
ちょっと半歩下がってみたり、目の前の仕事だけじゃなくて、次の作業に関わる人とか、それを買うお客さんのこととかを、ほんのちょっと考えてみる。
ちっこい積み重ねなんやと感じています。

「うつ」も視点を下げて、ぼやけさせたら「ラフ」に見えます!笑

広い視野を持つことが大事、とかでもなくて、
ただ、ちょっと視野を広げるだけで、人に優しくできたり、オモロいことが見つかったりする。

ホンマちょっとしたことで、世の中心地よく、オモロくなるとおもてます。

鳥みたいに大空から眺める視点を持ちたい。
とは言え、空を飛ばない鳥がいるのが自然で、どっちがええ悪いじゃなくて、人間はそれを選べるってとこがミソなんかなぁと思う、今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です