うつ病と向き合う中で見つけた「ブレない軸」を持つ方法

こんにちは!
ダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

見つけました!ブレない軸を持つ方法。

そのヒントは大阪のおばちゃんにありました。

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と思われた方は、プロフィールページをご覧ください^^

 

ブレない軸とはどんな軸か?

皆さんは、「ブレない軸」と聞いて何を思い浮かべますか?

強い信念。アツい情熱。でっかい夢。

人それぞれだと思いますが、ブレない軸とは、「逆境やトラブルに遭遇した時でも折れたり、歪んだりしない軸」だと言い換えられます。

逆境に負けず、強く安定的に進むためには、「ブレない軸」は欠かせません。

ニャンジャ
どんな逆境でもおにぎりは欠かさないニャ。もぐもぐ。。

 

ブレない軸に翻弄された日々

「ブレない軸を持ちたい。」

そう思う人は多いのではないでしょうか?

もちろん僕もそんな1人です。

 

うつ病で引きこもっている時、うつ病から抜け出そうともがいている時、散々いろんなことで悩み、考えましたが、この「ブレない軸を持つにはどうすればよいか?」も難問の1つでした。

自問自答を繰り返し(時間だけはあったので)、いろんな人の意見や数々の書籍に触れても、それはなかなか見つかりませんでした。

ニャンジャ
魚は匂いですぐ見つけられるニャ。

 

ついに発見!ブレない軸

ぼくはずっと、意志の弱い自分を責めたり、人並みにできない自分に嫌気が差したりしながら、「どうしたら心を強くできるのか?」そんなことばかり考えていました。

情けない自分、不甲斐ない自分、自分の心、自分、じぶん。。。

ある時、ふと思ったのです。

「自分ばっかりやん」と。

「自分の軸」と考えると、どうしても自分の中にありそうな気がしてしまいますが、世の中の強くブレない人たちを見てみると、実はそうでもありません。

 

社長が決断できるのは、「社員の生活」を預かっているから。

ルフィが負けないのは、「仲間のため」に戦うから。

 

漫画ワンピースの主人公・ルフィには「海賊王になる」というデカイ夢と強い意志があります。しかし、ルフィが強く進化していく時はいつも、自分の夢を叶えるためではなくて、仲間との約束や仲間の命を守るためです。

まぁ、ルフィは漫画の世界なので、現実世界では誰やろうか。。。

ニャンジャ
誰かニャ〜???

スーパーで買い物してる時、ピンときました!

オカンという生き物です。

日本に生息するオカン達、特に大阪のおばちゃん達は最強です。

 

オカンの野望

でも果たして、オカンたちがデッカい夢や野望を持っているでしょうか?

中には、「カラオケ女王になる」や「道頓堀を綺麗にする」といった大きな夢を抱くオカンもいるかも知れませんが、たいがいのオカンは社会を変えようなんて思っていません。

でも強い。強すぎる。

それは「守るべき子ども」という、自分の外側の軸があるからです。

ニャンジャ
くのいちキャットにモテまくるのが野望だニャ〜。

 

軸は1本ではない

自分の外側と考えると、軸となるのは子どもだけではありません。

彼女、旦那さん、友だち、お客さん、部下、生徒、飼い猫、ゆるキャラ、、誰でも軸になり得ます。

ニャンジャ
ボクも誰かの軸になれるニャ!

 

そして軸が増えれば増えるほど、安定感は増していきます。

フラれて彼女軸が折れたとしても友だちが支えてくれたり、お客さんに怒鳴られても猫が癒してくれたり、1本が折れてしまっても他の軸がカバーしてくれます。

たとえ、「自分の心」という軸が弱くても、他の軸がしっかりしていれば少々のことではグラつきません。

ほんの小さな他人軸

僕自身、まだ体調が不安定な時期もありますが、最近だいぶと落ち着いてきました。

時間の経過など様々な要因もあるかと思いますが、誰かのほっこりを願って「ニャンジャ」LINEスタンプを作ってみたり、大阪サンタランで「子どもたちにプレゼントを配ろう」と動いたりしている時は、いつも以上に心が落ち着いて元気な自分がいて、ちょっとずつ「自分」が安定してきている気がします。

子どもが出来て、新しい軸が一本増えたのも大きな要因です。

ニャンジャ
ほっこりをお届けするのニャ!
大きく動けない時は、身近な誰かのために、小さな思いやりを届けてみると、目の前の霧が少し晴れるかも知れません。

 

SNSで「いいね」を押してみる。

オカンに「元気?」とメールしてみる。

何でもいいし、ほんまに些細なことでいいんです。

 

「自分の心」が折れた時、ついその折れた軸にだけ目がいってしまって、他の軸が見えなくなりがちです。折れたことを嘆いたり、もっと強化することばかり考えてしまいます。

確かに補強は必要です。しかし、あなたを支えているのは「自分の心」だけではないはずです。

 

ヒトという漢字

自分の心と向き合うことは、人としての深みを出していく上では必要なことやと思います。

しかし、自分の内側にばかり軸を求めてしまうと、いっこうに安定しないものです。

「誰かのため」と人を支えようとすると、逆にその人が軸となって自分を支えてくれていることに気付けます。

そして、すでに支えてくれている軸はたくさんあるものです。

実は「ヒト」という字は、人と人と人と、、、と噛みそうになるくらいの人が支え合ってできている、もっともっと複雑で一番画数の多い漢字なのかも知れません。

ニャンジャ
「鬱」より画数が多いニャ!

 

 

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