成長なんて結果論だ

こんにちは。

子育て主夫の ダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

ぼくは、成長なんて結果論やと思っています。

「成長せなアカン」と自分を奮い立たせて前に進むことが出来る人は凄いと思います。

今日は、ぼくのように「せなアカン」アレルギーによって義務感では頑張れない人や、成長できていない自分をつい責めてしまう人に向けて、少しでも心が軽くなればと思い書いていきます。

ダイナミック忍者って何者?
と思われた方は、プロフィールページをご覧ください^^ 

義務感で人は成長しない

「成長せなアカン」

そんな義務感で、人は成長しません。

「成長せなアカン」と言いながら成長できている人は、勢いをつけるために言っているだけで、心の底では「せなアカン」とは思っていません。

成長できている人はみんな、やりたいことに向かって、成長への過程を楽しんでいます。

あなたの周りにも、「あいつドンドン変わっていくなぁ。」という人がいると思います。

その人は楽しそうに生きていませんか?

ニャンジャ
毎日おにぎりを楽しんでいたら大きくなったニャ。もぐもぐ。。

 

成長のスペシャリスト

やりたいことに向かう時、人は大きく成長する。

そのことを教えてくれる成長のスペシャリスト」がいます。

 

イチロー? 本田圭佑? ホリエモン?

 

いいえ、赤ちゃんです。

赤ちゃんの成長スピードはエゲツないですよね。うちにも生後6ヶ月の息子がいますが、日に日に新しいことが出来るようになっています!

そんな赤ちゃんは、「成長せなアカン」と思っているでしょうか?

「おかぁさんのところまで行きたい!」

という思いでハイハイし、

「もっと積み上げられたら楽しい」

という思いで積み木をしているのではないでしょうか?

そうやって「やりたい!」や「楽しい!」に向かうエネルギーは絶大です。

そして、人はそのエネルギーによって様々な行動をして、失敗や成功を繰り返し、気づいたら新しいことができるようになっている。

この結果が「成長」なのです。

ニャンジャ
ボクは猛烈に魚が食べたいニャ!

 

目に見えるものだけが成長ではない

「成長しなければ変わりゆく環境に適応できず滅びる。」

とか

「現状維持は衰退だ。」

とよく聞きます。

 

確かに、時代の変化は目まぐるしく、世の中はもの凄いスピードで変化しているようです。

AI、IoT、VRにビットコイン、、、

新しい情報がどんどん出て来て、分からないことがどんどん増えて来ます。

特にうつ病などで引きこもっているときは、周囲とのコミュニケーションも希薄になるので、世の中からの疎外感を感じやすく、「成長できていない」どころか「衰退しているのでは?」と自分を責めてしまいがちです。

でもよく考えて見てください。

このブログを読めているということは生きているということです。

世の中どんどん変化して、知識はついて行けていないようですが、あなたは生きています。

暑くなったり、寒くなったり。風邪を引きかけたり、寝不足だったり。

いろんな環境の変化に、知らないうちに適応しながら、身体は自然とアップグレードされているのです。

だから、「成長できてない」と悩む必要なんてありません。「生きてる」イコール「成長してる」です。

以前のブログ「雑草の強さの秘密」でも触れましたが、弱い人なんていませんからね。
雑草魂を身につける方法

 

なんか知らんけど、オカンとオトンの種から偶然にも生まれて来て、今まで生きて来たアナタが弱いはずがない。

自分を信じて、信頼できる人には頼って生きたらええ。

助けたくてウズウズしてる人は意外と多いですから。

世間の「成長」とか「リア充」なんかに縛られる必要はありません。

今はやりたいことが見えてなくて、目に見える成長がなくても、「生きてる」という成長に気づけたら、なんかちょっとずつやりたいことも見えてくるものです。

生きてたらそれでええ。オモロく生きましょう。

半歩ずつ、ね。

ニャンジャ
半歩進んで2歩下がる、だニャ。
<参考記事>
人生は「半歩進んで2歩下がる」でいい

 

悩みを吐き出してみませんか?

ぼくは今、心理カウンセラーの資格を活かして、「チャットdeお悩み相談」という取り組みをしています。

「悩みを誰かに話してみる」のも、大いなる半歩になるし、ぼくもそうやって話せる人がいて欲しかったから、この取り組みをはじめました。

 

知り合いだと話しにくいこと。

面と向かっては言いづらいこと。

恋の悩み。ウツの辛さ。

なんでもチャットでお聴きします。

偉そうなアドバイスは一切しません。

ただただ、しっかり聴きます。

ニャンジャ
興味のある方は、下のページをご覧くださいニャ。
話したいけど相手がいない。そんなお悩みぼくが聴きます。

 

 

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