【体験談】赤ちゃん連れ海外旅行の持ち物と注意点まとめ

こんにちは!

子育て主夫のダイナミック忍者(@dynamic_ninjya)です。

生後9ヶ月の息子、初海外「5泊6日フィリピンの旅」へ行ってきました。

ダイナミック忍者って何者?
と思われた方は、プロフィールページをご覧ください^^

赤ちゃんと海外旅行に行く時の持ち物

今回、生後9ヶ月の赤ん坊を連れて海外(フィリピン)へ行くにあたり、準備したものは、

  • パスポート
  • 着替え(日数分)
  • オムツ&おしりふき(日数分)
  • よだれかけ(10枚ほど)
  • ガーゼ(5枚ほど)
  • ミルク(日数分)
  • ベビー麦茶(1本)
  • 哺乳瓶(3本)と使い捨て哺乳瓶(2本)
  • 魔法瓶
  •  離乳食(日数分)
  • スプーン
  • おやつ(多め)←これ重要
  • ベビーカー
  • 抱っこ紐
  • ベビー用ソープ
  • おもちゃ(小さいやつ)

です。

パスポート以外は、国内のお出かけと変わりませんが、1つずつ詳細と「実際持って行ってどうだったか」を見ていきましょう。

ニャンジャ
見ていきましょうニャ。

 

パスポート

まず、パスポートです。

もちろん赤ちゃんもパスポートが必要です。

申請方法は大人とほぼ同じ。赤ちゃんは署名できないので、

「鹿子寛太 鹿子尚人(父 代筆)」

と親が署名します。

証明写真に関しては、うちの場合、白い壁にもたれてお座りさせ、スマホアプリで撮影、コンビニで印刷しました。なんと、1枚わずか30円でした。

<参考記事>
無料アプリを駆使して、わずか30円で証明写真を撮る方法

着替え

着替えは日数分持っていきました。

フィリピンへ行ったのが12月。日本は寒かったので出発時は冬服でしたが、現地(フィリピン)は30℃。

息子がこの夏に着ていた半袖ロンパースなどのうち、まだ着れそうなサイズのものを選び、2枚は新しく半袖を購入しました。

半年前の服がパッツンパッツンになる成長具合。頼もしい限りです。

ニャンジャ
よく食べるからニャ〜。もぐもぐ。。

 

オムツ&おしりふき

事前に調べた情報によると、現地でも日本製のオムツを購入できるとのことでしたが、買いに行けるか分からなかったので、日数分持っていきました。

多く見積もって、1日8枚として、6日間で48枚。

バラして入れるのも面倒なので、1パック(54枚)を持参。

スーツケースの半分がオムツで埋まりました。

 

結局、使ったのは30枚ほど。

現地のスーパーに行く機会があったので、ベビーコーナーを見てみると「パンパース」が売ってました。価格は日本と同じくらいだったので、フィリピンの物価からすると現地の人にはだいぶ高いんやと思います。

 

よだれかけ&ガーゼ

うちの妻は天才なのか、ガーゼの隅っこにホックを取り付けて、よだれかけにもなるように進化させました。

 

ガーゼ素材なので洗ってホテルの部屋で干しておけば乾いたし、ハンドタオルとしても使えるのでめっちゃ便利でした。

こういう簡単に取り付けられる「スナップボタン」ってのが、手芸用品店に売ってますので、手芸好きな方はぜひ作って見てください^^

 

ミルク&麦茶

麦茶は一本だけ500mlのペットボトルを持っていきました。

フィリピンの気温30℃とはいえ、室内でいることが多かったので、真夏のように汗だくになることはなく、1本で十分でした。

ミルクは普段出かける時から重宝しているキューブタイプのものを30本ほど持っていきました。

これです。

 

粉タイプのミルクよりは若干溶けにくいですが、持ち運びも便利やし、1キューブ40mlと計量もしやすいので、主夫の必須アイテムになってます。

何本か余りましたが、そこまでかさばるものじゃないので、ミルクは多めに持って行った方がいいと思います。

 

哺乳瓶&魔法瓶

哺乳瓶は200mlを1本、160mlを1本の計2本を機内に持ち込み、160ml1本をスーツケースに入れました。

洗うのはホテルの洗面所で熱いお湯でしっかりすすぎ、購入したペットボトルの水を沸騰させ、それで熱湯消毒しました。

海外の水は怖いので、熱湯消毒用の水もホテル近くのコンビニで調達しました。

 

緊急時用に、普段は災害用として備えてある「使い捨て哺乳瓶」も持っていきましたが、幸い使うことはありませんでした。

乳首が変わると全然飲まない子もいるみたいですが、うちの息子はこの使い捨てのやつでも気にせず飲みます。

ニャンジャ
たくましい子だニャ!

 

離乳食&スプーン

離乳食は瓶のタイプとパウチタイプの両方を持っていきました。

瓶のタイプは重いですが、移動が多い場合に便利。

 

逆にパウチタイプは、まぁこのままあげれないこともないですが、器が必要になるのでホテルでの滞在が長い場合にオススメです。

 

結局、パウチタイプは使いませんでした。

ホテルが朝食バイキング付きだったので、おかゆやパンなど、息子が食べれるものもあり、だいぶ助かりました。

スプーンは2セット持っていき、哺乳瓶と同じように煮沸したお湯で熱湯消毒しました。

ニャンジャ
バイキングは鮭もあったニャ!

 

おやつ

ベビーボーロが大活躍しました!

後述しますが、飛行機内や車での移動中、泣き出しそうになる息子の口にベビーボーロをポイっ。

その場しのぎですが、これがめちゃくちゃ効果的です。まさに、魔法の粒です!ボーロを食べてる間にミルクを作ったりもできるし、軽くて荷物にもならないので、少し多めに持っていきましょう。

 

ベビーカー&抱っこ紐

フィリピンは都心部以外は舗装も悪く、エレベータの無い施設も多いので、ベビーカーを押しては歩きにくかったです。

なので、長時間抱っこ紐で対応しました。

 

食事の時、子ども用椅子がない店もあるので、ベビーカーがあれば乗せておけると思います。まぁ、じっとしてれば、の話ですけどね。笑

それでも、飛行機では搭乗寸前に預けられる(出発ゲートまでは赤ちゃんを乗せておける)し、子どもが寝た時には抱っこ紐から下ろせたりするので、持って行く方がいいと思います。

ニャンジャ
もう10kgもあるからニャ!

 

ベビー用ソープ

お風呂事情も後述しますが、今回は「赤ちゃんでも使える大人用ボディソープ」を持っていきました。

家族全員、それで身体を洗いました。

 

おもちゃ

機内やホテルで休む時に遊べるように、小さめで荷物にならないおもちゃを持っていきました。

ニャンジャ
遊びは大事だからニャ!

 

赤ちゃんと飛行機に乗る時の注意点

関空からフィリピンまでは約4時間のフライト。

息子を連れて飛行機に乗るのは2回目でした。生後4ヶ月の時に一度、東京へ連れていってます。

<過去記事>
生後4ヶ月の乳児、飛行機に乗る

 

搭乗する寸前にミルクを作っておきました。これは、その時の赤ちゃんのタイミングによると思います。

搭乗口付近の調乳室やカフェでお湯を調達しておきましょう。ここで魔法瓶が役に立ちます。

荷物検査の前からお湯を入れていると、ゲートで捨てさせられますので注意しましょう。

 

行きの機内では後ろの席に座っている修学旅行生に愛想を振りまき、到着間際に少しグズったものの、魔法の粒「ベビーボーロ」の力により、穏やかな着陸。

帰りの便では、心優しいおじさんが席を変わってくれたおかげで、

<窓側> <中央> <通路側>
ぼく 息子

という夢の配列が実現し、息子は中央で熟睡。

 

往路復路ともに、2回ほどオムツを妻が替えてくれました。

機内のトイレにもオムツ替えシートがあるみたいです。

 

飛行機内でのグズリ方は、ミルクをあげるタイミングとかよりも個人差なんやと思います。

うちの息子は、外では大人しいタイプなのでそこまで泣くことはありませんでした。ラッキーです。

でも、「4時間以上のフライトになるとしんどいやろうなぁ。」というのが正直なところです。

ニャンジャ
機内は喉も乾くし、疲れるニャ。

 

海外での赤ちゃん事情

無事、初海外フィリピンに到着。

空港から次の目的地まで時間がかかる場合は、機内でお湯を調達しておいた方がいいです。

国にもよると思いますが、マニラ空港ではお湯が調達できませんでした。なんとかギリギリ、次のミルクには間に合いましたが、早めの行動が吉ですね。

海外での赤ちゃんの食事

水さえ気をつければミルクは普段通りですし、離乳食も持参しているので困ることはあまりないと思います。

母乳の場合は、お母さんの体調管理が最重要です。

息子は、本場フィリピンのバナナを食べ、日本にいる時以上に元気でした。

 

トイレ事情

フィリピンの場合、子連れが訪れるような都心部のショッピングセンターや博物館には、オムツ替えシート付きのトイレがありました。

 

ですが、レストランなどは無い所も多いです。

ここで、ベビーカーの登場です。

トイレにベビーカーごと乗り付けて、そこに寝かせてオムツを替えてました。

ニャンジャ
乗り付けるってヤンキーだニャ!笑

 

交通事情

フィリピンでは公共交通と言えば「ジプニー」です。

https://twitter.com/dynamic_ninjya/status/1069772376928247808

ただ、子連れでベビーカー持ってこれに乗るわけには行かないので、タクシーで移動しました。

タクシーと言っても、その辺で拾うタクシーではボッタクられる可能性大です。

そこで活躍するのが、配車アプリ「Grab(グラブ)」

アプリで乗車位置から目的地まで設定でき、乗車する前に値段も明示されるので安心。

クレジットカードを登録しておけば、現金の受け渡しもなくスムーズです。

フィリピンだけじゃなく、東南アジアでは使える国も多いみたいなので、要チェックです。

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ
ニャンジャ
めっちゃ便利だニャ!

 

ホテル事情

ホテルの室温とベッドの寝心地が良かったのか、息子は朝までぐっすり寝てました。

日本ではそんなことないのに。。

ただ、みんなが土足で歩く床を這わせたくなかったので、息子はベッドの上に常駐。

落ちたら危ないので、僕もベッドに常駐。

ベッドの上で一緒にテレビに見入ってますが、タガログ語で意味不明でした。。

 

あと、難しかったのがお風呂です。

バスタブとシャワーが別々になっているタイプの部屋だったので、

妻がバスタブで息子の体を洗い、僕がシャワーで待ち構えて仕上げすすぎ

という連携プレーで事なきを得ましたが、海外の人らはどうやってるのでしょうか?

ニャンジャ
そのへん詳しい人、教えてくれよニャ。

 

赤ちゃんとの海外旅行で一番気を使った事

トイレとかお風呂とか、日本とは勝手が違う分、大変なこともありましたが、やっぱり一番気を使ったのは水です。

大人でも合わなかったらお腹めっちゃ壊したりするので、ミルクと哺乳瓶洗浄用の水はペットボトル入りのものにしました。

ホテルのベッドサイドにもエビアンが置かれてあり、「php350」と書いてあったので、

「なんか体に良さそうな数値やなぁ。」

と蓋を開けて飲んでいると、妻が一言、

「それ有料やで。。」

phpとはフィリピンペソの略だったのです。

1ペソ約2円なので、700円!!

ニャンジャ
エクスペンシブすぎるニャーーー!

 

ちなみにコンビニで買う水は、900mlで30ペソ(60円)くらいでした。

 

赤ちゃん連れ海外旅行まとめ

最後に、赤ちゃんを連れて海外に行く時に注意すべきことをまとめておきます。

  • 水には最新の注意を!
  • お湯の調達は飛行機に乗る前、降りる前
  • ガーゼよだれかけが秀逸
  • ベビーボーロは魔法の粒

こんな感じです。

 

みなさん、赤ちゃんのことも大事ですが、くれぐれもご自身の体調管理をしっかりとなさって、安全で快適な空の旅を^o^

ニャンジャ
ハブアナイストリップだニャ!

 

 

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